規約

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「さほちゃんを救う会」規約

1.(名称)
本会は、「さほちゃんを救う会」と称する。

2.(事務局)
主たる事務局を広島県廿日市市 廿日市2丁目6番6号805号室 (2012/11/1移転)
                住吉2-2-16 1-15 に置く。
募金活動終了後、事務局は廃止する。

3.(目的)
本会は、菊地咲帆(さほ)ちゃんの米国での心臓移植を実現と無事帰国に至るまで本人と家族を支援することを目的とし、そのために必要な費用の募金活動を行うための会とする。

4.(活動)
本会は、次の活動を行う。
(1)広く協力者及び団体からの有志を募り、募金を集める。
(2)募金の管理を行う(銀行口座及び郵便口座で行う)
(3)菊地咲帆ちゃんの家族と連絡をとりあい、必要費用の送金と諸手続きに応じる。
(4)菊地咲帆ちゃんの状況及び会の活動状況を記録し、ホームページなどで報告する。
(5)臓器移植に係わる支援組織との連携・協力を行う。

5.(会員)
会員は菊地咲帆ちゃんを救おうという強い意志を持って募金活動を行う個人・法人及び団体とし、ボランティアでの活動とする。但し、家族・親族のオブザーバー参加を認めることとする。

6.(情報管理)
会員は本会で知り得た情報及びプライバシーに関する事項は、他に漏らしてはならない。

7.(役員及び運営委員)
(1) 役員は11名とする。役員が共同代表、広報を兼務する。
(2) 役員の内1名が会計を兼務する。
(3) 役員は、本規約の改廃、会の解散を含む本会の目的に鑑みて重要な事項の審議、議決を行うこととする。
(4) 本会に参加する経緯、地縁などに基づく各々活動単位ごとに、正副の運営委員を置く。運営委員は役員がこれを兼務することがある。
(5) 運営委員は本会の諸活動において、活動単位を統率する。
(6) 監査役を1名選任する。


8.(役員会及び運営委員会)
(1)役員会は、前条の11名にて構成し、共同代表の招集に応じて開催する。
(2)運営委員会は、役員及び運営委員で構成し、共同代表の招集に応じて開催する。
(3)尚、役員会は前条の示す役員の、運営委員会は前条の示す役員と運営委員の総数の2/3以上の出席をもって成立とする。

9.(入会)
入会は、本規約、活動内容などを理解した上で、所定の様式に下記事項を記入し役員に提出するものとする。
〔作成日・氏名・住所・電話番号・メールアドレス等本人の確認と連絡に関する項目〕
本提出資料は、会員本人の確認と連絡のみに使用し、退会又は本会の解散時には、役員が責任を持って破棄するものとする。

10.(退会)
退会は、口頭又は文書の提出をもって任意に退会できるものとする。この場合、再入会が出来るものとする。

11.(除名)
本会の名誉を傷つけ及び目的に反する行為を行った場合は、役員総数の2/3以上の議決により、除名できるものとする。

12.(募金)
募金は、菊地咲帆ちゃんの心臓移植のための米国での医療費、渡航費、現地滞在費及び事務局経費にあてるものとする。

13.(会計)
(1)会計の報告は、監査役の監査を受けた後に、定期的にホームページ等で公表するものとする。
(2)事務局経費の支払いは、所定の様式で提出後、共同代表いずれかの承認を得るものとする。但し領収書 の無いものについては原則これを支払わないものとする。
(3)米国病院への医療費、渡航費用などの支払いについては、本会が相手先に直接支払うものとし、原則として本人及び家族を通さないものとする。

14.(余剰金の使途)
第3条の目的達成による余剰金は、菊地咲帆ちゃんの術後の経過が安定するまでの間(原則として3年間)凍結し、安定後は役員会で協議の上、他の移植を必要とする患者のために役立たせるものとする。凍結期間の3年は、医師と相談して役員会で協議の上、延長することが出来るものとする。

15.(活動の終了)
本会は、本会の目的が達成された場合、会計報告をもって活動を終了するものとする。

16.(規約)
(1)本規約は、2012(平成24)年6月1日から施行する。
(2)本規約は、必要に応じ役員の全員一致のもと、変更することが出来るものとする。

以上

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