お礼のごあいさつ

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代表より

6/26の集計結果により、目標額を過達し6/27の記者会見をもちまして、
募金活動を終了させていただくことをご報告させて頂きました。

これで、さほちゃんがスタートラインに立てます。
早速、渡航手続きの段取りに入っています。7/末を目標にVISAの取得や移動手段の調整を行い、
日程が決まり次第、再度ご紹介させて頂きたいと思います。

当初は目標が途方もない金額で、どうやって募金活動をやり切るのか、悩みながら活動を
すすめてまいりました。本日こうやって、こんなにも早く達成報告が出来ることが夢のようです。
活動を始めて感じたことは、皆様の善意は私達の想像をはるかに上回り、すごい速度で支援の
輪が広がったのを実感いたしました。
また、街頭募金においては小さなお子さんから、おじいさん・おばあさんまで様々な方からお声を
かけて頂くと共に、沢山の善意の心を頂きました。

本当にありがとうございました。感謝いたします。

さほちゃんを救う会 共同代表一同


父 菊地一弘さんからのご挨拶

広島の皆さん始め、全国の皆さんに心より御礼申し上げます。

6/18記者会見後のこの1週間、街頭募金やFacebookの書き込みなどを通して、
本当に多くの皆様に励まして頂きました。

小学生のお子さんが、お小遣いと一緒に咲帆への手作りのプレゼントと手紙を街頭募金の会場まで
持ってきてくれたり、中学生・高校生が自ら発意して学校内での募金活動を進めてくれたり、
同じ年頃の子供や孫を持つ方からは温かいお言葉いただいたり、
あるいは、ご自身はお子さんに恵まれなかったという方にも我が子や孫を助ける気持ちでご支援いただいたり、

言葉では表現するのは難しいですが、心より感謝いたします。妻の由利子も同じ気持ちです。娘の咲帆には、今後成長する過程で世間の皆さまへ感謝する気持ちをしっかり教えていきたいと思います。
今後の予定ですが、早速ミシガン大学病院へデポジット前払い金の支払い準備を始めています。同時に医療用アメリカ滞在VISA取得のための書類作成と、医療機器を伴う航空券の手配も進めています。
7月末までの渡航を目指して準備しています。
一日も早く渡航し、少しでも体調が良い状態で手術に臨み、最終的に元気な姿を皆さまにお見せすることが第一のお礼と考え努力します。咲帆にとってはこれからが本当の頑張りどころですが、皆さまの温かい応援を励みに、妻と二人でアメリカに渡航し、娘をしっかり守っていきます。

救う会のメンバーにも、ここまでに大変なご苦労をかけ、これからも時間を割いていただく必要があり、感謝いたします。この場を借りて御礼申し上げます。

最後に、今回の短期目標達成には、マスコミの皆さんの助けが非常に大きかったとも思います。各種メディアを通して、地元廿日市市や広島県をはじめ、近隣地域の皆さまに瞬時に幅広く咲帆の事を知って頂いた事が、今回の結果に繋がったと思います。
今後とも咲帆の事を温かく見守って頂きます様、お願い申し上げます。

菊地 一弘

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